耐震対策
  • リブパイプは砕石基礎が使用できるため、地震時に発生する液状化現象による管の浮き上がり防止に役立ち、耐震ラインが構築できます。
  • 可とう性に優れたゴム可とう受口を装備したマンホール継手、枝付き管、支管をラインアップしており、より強い耐震ラインが構築可能です。
コスト縮減
  • 国土交通省通達で塩ビ管の浅埋設が許可されたことにより掘削深さの減少で施工コスト縮減!
  • 大型のコンクリート人孔をリブ付小型マンホールにすることで大幅なコスト縮減!
  • 曲管を使用することにより大型のコンクリート人孔削減で、コスト縮減!
環境対策
  • リブパイプの質量はVU管と比べ約2/3と軽量で、将来にわたっての廃棄物の発生抑制効果が期待できます。
  • プラスチックリブパイプ協会は塩化ビニル管・継手協会との協力のもと使用済のリブパイプの再利用率向上のため、リサイクルシステムを構築中です。
  • 砂基礎はもちろん、砕石基礎や環境にやさしい再生砕石基礎まで基礎材が幅広く選択可能です。
  • 簡易基礎で発生土の有効利用が可能です。
■資源循環型基礎材の採用実績(全国の主な採用事業体)
基礎材 事業体 備考
改良土 A市 現場発生土に改良材を添加した改良土
目的:リサイクルと発生土処分費の削減
改良土 B市 汚泥焼却灰と現場発生土を混成した改良土
目的:汚泥焼却灰と現場発生土の再利用
汚泥溶融スラグ C市 下水処理場の水砕スラグ
目的:汚泥溶融スラグのリサイクル率の向上
メズリ
(公称:再生粉砕砂)
D市 0〜40mmの再生砂(レキを含む)
目的:リサイクル
石炭灰
(クリンカアッシュ)
E町
F村
発電所から発生する石炭灰
目的:リサイクルとコスト縮減
砕石粉砕ダスト G町 砕石粉砕場から発生するダストの活用
目的:リサイクルとコスト縮減
 
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